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釣り人 
2009/11/05 ( Thu ) 08:54:30
昨晩のNY、まちまちでありましたが、為替の方が気持ち円安か?このような状況で終わっております。CME225の終値は9860+40ですから寄り付きちょっとだけ高い寄り付きとなる、こんな感じとなりそうです。NYダウのチャートやナスダックの日足チャート、昨日高いところで息切れとなり押し戻されております。上げに対して警戒が広がったと見受けます。お伝えしたいのはナスダックの11月2日、2024ポイント、これを割り込む下げが近日中に訪れるのではないか?わずかあと30ポイントほどの値段ですからちょっとした下振れがあれば割り込みます。安値を割り込むことによって数日間投げが出る、でも、そこの投げの場面が買い場となる。日足で三段下げの投げの場面であろうと想像するからであります。もう一つ日本市場において気になるのは、本日の日経新聞から業績回復が見えてきていますから、PERは今年最低となってきておりますが、それでも海外と比べると、まだまだ割高感があるということであります。現在のPERは36.85倍。欧米は15倍前後。随分上がったように見える上海市場においても、20倍前半であるということです。昔から他国に比べ、日本市場というのは高いPERであります。このことは数十年前からの産物であります。もし、海外と同じ様なPERまで株価が下落するとすれば、現在の水準から3割も4割も下落することとなります。あるいは他国が3割も4割も上昇しても日本市場は停滞を余儀なくされる、つまり今の株価水準のままである。これだとPERは平準化されます。証券会社が元気な時はなぜ、日本のPERが高いのか?国民一人当たりの貯蓄残高を中心に納得させられたものですが、果たしてこれからいかなる展開となるのか?頭の片隅に入れておくことは必要でしょう。さて、ちょっとナーバスな話をしましたが、株は上がったり下がったりします。どんどん下がった株は日本道路みたいにリバウンドしたりします。さて、本日も頑張っていきましょう!
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