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釣り人 
2009/11/04 ( Wed ) 13:54:34
日経平均先物、現値 9800-30
マザーズ指数 432.62-2.72
ドル円 90.21
CMES&P500 1045.10+3.40

相変わらずの日経平均先物の動きであります。こういう状態ですと個別株も値動きが止まってしまいます。松井証券の評価損率を見ますと信用の売りの評価損-5.136%、買いの評価損-15.095% このような状態になりますと3市場の信用の買残が1兆6千630億ありますから、ある程度の投げが連続して発生しやすい状況であります。ちなみに今年の安値の3月の信用の買い残は1兆円を割り込んでいました。3月から8月の上げ相場において信用取引をやって買いで儲かろうということなんでしょうが、買い残はじりじりと上昇した状況であります。買い方の投げにより、あと一振りがあってもおかしくないなと思っております。あと一振りというのは8月31日、10740円高値。そこから見ますと10月5日の9630円という安値、これを割り込みまして投げ売りが出る、その時はヒヤッとしますが、そのあたりが買い場となるかもしれない、そんな想像をしながらじっとしている状況であります。あまりにも動きが緩やかですから待てずに早めの決済をやってしまいますと、その後じりっと下がってくる、こんな感じの状況であります。

ダイワボウ(東1:3107)356-2
野村HD(東1:8604)638-3
SBIHD(東1:8473)15970-570

サイボウズ(東1:4776)35350-4000ストップ安。
買ってみようと思う株が安くなっていることは喜ばしいことであります。買い手としては少しでも安いところを買いたいと思うからであります。買うのは明日の状況次第であります。
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