09<< 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.>>11
スポンサーサイト 
--/--/-- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
trackback:--
米国市場概況(30日) 
2009/11/02 ( Mon ) 08:09:38
■NYダウ
 9,712.73 -249.85
■ナスダック
 2,045.11 -52.44
■CME225(ドル建て)
 9,740 -270(大証比)
■CME225(円建て)
 9,715 -295(大証比)
■英FT100
 5,044.55 -93.17  
■上海総合指数
 2,995.85 +35.38
■ドル円
 89.76


 30日のNY市場は大幅下落。中小企業向け金融のCITグループの破綻懸念や前日の急反発を受けて利益確定の売りが広がり、終日軟調な展開となった。10月末が多くの投資信託の決算期となることから税金対策の売りも広がった。
 セクター別でも、医薬品・バイオテクノロジーや耐久消費財・アパレルを中心に全面安となった。CITグループは、ゴールドマン・サックスや著名投資家カール・アイカン氏率いるファンドと運転資金の融資について合意したもようだが、今週末にも事前調整の上で破産法適用を申請するとの思惑から急落した。ADRの日本株は日電産、ブリヂストン、ソニー、京セラ、トヨタ、キヤノン、任天堂、オリックス、三井住友など対東証比較(1ドル90.1円換算)で全般軟調。
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。