04<< 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.>>06
スポンサーサイト 
--/--/-- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
trackback:--
釣り人 
2009/10/05 ( Mon ) 08:32:38
会員さんからのお便りでいくつか現金がいくらいくらあり信用取引を利用していますからどれくらいの比率で売買をすれば良いでしょうか?このような質問が来ています。リスクとリターンを考える場合、この比率こそが運用成績を決定してきます。簡単に言えば、大きく取る為には大きな比率で勝負をしなければいけません。負ける可能性が高い場合は小さな金額で入るという単純な話ですがこれがなかなか思うようにいかない。上手くいく人は毎年資金が増えていくわけで問題はありません。蛇足ですが、海の会員ページ読者の方で一番多いのは1ヶ月の会員さん。そして多いのは意外と思われるかもしれませんが1年の購読申し込みの会員さんです。つまり、1年間海のページをじっくりとご覧になっていただく読者の方が多くいらっしゃいます。有難いことであります。私がよく言うことですが1年を通じていかに資金を増やしていくのか?!あるいは守っていくのか。大事なことだと思いますし、今月は取れないなと考えれば無理して銘柄をどんどん書くことはありません。つまり照準を1年という長きに渡り利益を上げていただきたい。このような考えのもとでページを書き進んでいるからであります。さてご質問の内容にお答えしておきます。例えば資金が500万あったとしましょう。信用取引で売買できる金額は1500万となるでしょうか。現在私の比率は、売りなしの買い250、つまり1500万の信用の枠のうちの16%が買いつけの銘柄であります。1250万の余力が発生しております。買い付け銘柄は評価損がありますから実際にはもう少し少ないです。あくまでも例えば私の運用資金が500万であった場合の話であります。本日少し買うつもりでいます。値段にもよります。安いところを探しいくつか買ってみようか。こんな思いであります。買い付けを行いましたらご連絡をします。ご存知のように先週末まで私の空売りの比率はめいっぱいありました。それをすべて決済して現在売り持ちがないということであります。
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。