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釣り人 
2009/09/24 ( Thu ) 08:35:54
長い休みも終わり、NY上がったり下がったりしましたが、結局昨晩のCMEの終値は10335、先週末の先物の値段より5円安で終わっております。今週号の日経平均ヴェリタスから少し・・・。まず1面で為替について書かれております。藤井財務相は同省の特別顧問に行天元財務官を迎えるとのニュースが17日の明け方流れたということ。行天氏は円高論者として知られている。つまり85円程度まではまずもって介入はないだろう。こういう見方が広がり、円高へ向かったということ。もうひとつ、去年の10月亀井氏が代表を務める国民新党が日経平均先物取引を廃止する、こんなことを言ったわけですが、それに対して松井証券の社長は「世界の笑いものですよ」と顔をしかめたと書かれております。色んな発言が飛び出して日本の株式市場どうなるものかと市場は息を潜めて窺っているわけですが、日経ヴェリタスが民主党議員の職歴を調べたところ、予想以上に金融・経済通が多いということが分かったと書かれています。元金融マンや日銀・経済官庁出身の新人議員が当選者の2割近い27人、再選も含めた当選者全体では50人を超えるとなっています。銀行出身、証券会社・生命保険会社出身はかなりの数に上っているということです。もちろん日銀出身者も衆参あわせてOBは4人いるということ。さてさて、私たち証券に携わる者として活力のある市場を期待するものであります。あと余談ですが、最後に亀井金融相は実は株価に敏感?と締めくくられております。
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