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なぎさ 
2009/08/04 ( Tue ) 09:57:57
釣り人さんは本に原稿を書いたり、ラジオに出演されたりしています。ラジオ日経さんで7月20日海の日釣り人さんがラジオ出演され話された内容を掲載致します。この内容に対しては会員ページでは17日の午前中に紹介されています。書かれている銘柄は日証金(東1:8511)とトヨタ(東1:7203)です。どれだけ上がったかを見てみますと、トヨタ(東1:7203)現値4150、日証金(東1:8511)現値830、かなりの値上がりとなっていることが分かりますね。後でチャートを掲載しておきます。

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久しぶりの出演となりました。宜しくお願い致します。まず今年前半の相場を振り返りますと、東京市場、昨年のリーマンショックを引きずることとなり、年初から3月前半までじりじりと下落の続く危うい相場がありました。今となっては昔のことに思えますが、わずかまだ4ヶ月前の話です。7000円近くの攻防というのがありましたね。それから3ヶ月間実によく上がりました。3月10日安値の6月12日高値、ちょうど丸3ヶ月です。この時を振り返りますとすごい相場でした。初めに政策にのっとり大型株の相場が7010円から9000円まで、その後中型株や小型材料株を交えた丸3ヶ月上昇を続けた良い相場でありました。資金を何倍にも増やされた方もいらっしゃるでしょう。色んな株が2倍3倍となりました。例えば野村証券(東1:8604)、403円安値で5月15日には934円まで2倍以上に上がっております。視聴者の方には「そんなこと言っても3月に果たして株が買えるのか?今でこそ振り返ればあの時が安値だったと分かるけど、普通だとあそこは怖くて株を売ってしまう場所ではないのか?」このように思われる方もいらっしゃるでしょう。ところが私は自分のページで書きましたが、野村証券という株の値段が戻り始めれば市場に安心感が広がり全体相場しっかりして行くだろうと2月下旬から3月の初めにかけて強烈に紹介致しました。

さてこれからの相場なんですが、夏というものは近年投資に対してあまり良い季節ではありませんでした。ずっと昔はサマーラリーと言いまして夏相場が盛んになったりしましたが、去年の高値は6月初旬そしてその前の年は7月の上旬と暑い夏が高値となり、2年連続年末にかけて大幅安となってしまいました。二度あることは三度あると言いますが、果たして今年もそうでしょうか?6月高値となるのでしょうか?私はそうは思っておりません。日経平均先物の月足を見ますと、4ヶ月連続の大陽線。3月4月5月6月と上がりました。4ヶ月連続で上がったわけですからこの7月は一月休んでも当たり前という考え。もしかしたら8 月中旬まで小甘いところがあっても良いのではないか?そんな考えを持っています。7000円の日経平均が1万円まで3000円幅上がりましたので、3分の 1押しの9000円は7月13日、9030という値段で到達しております。次は2分の1押しの8500円、もしその辺りまで下がれば私はかなり強気の見方をすると思います。そしてその後じりじりと年末まで上げが続き、6月の高値は秋か冬の初めに更新するのではなかろうか?このような予想をしております。

そういう予想での銘柄紹介となります。トヨタ(東1:7203)。去年の暮れから年初にかけて3000円近辺がありましたが、もしその値段に近づくようなことがありますと買いの勝負どころではなかろうかと考えております。あと日証金(東1:8511)。皆さんが信用取引をなさる時証券会社に対して信用取引の決済に必要な資金あるいは株券の貸付を行っている会社であります。市場が賑わってくれば当然右肩上がりを続けていくものと思います。全般がだいぶ安くなったなと思う時、両銘柄検討されてみてはいかがでしょうか?これまでは日経平均の動きだけを見て思うことなんですが、昨今のNY市場、異常に強い値動きであります。もし押すことなく上昇が続くと考えればページにそのことを書き綴りますので弊社の無料ページご覧になって下さい。今年後半の相場、どちらにしても悪くないと考えて下ります。落ちたら落ちたで押し目買い、このように思っております。

最後に宣伝となりますが、弊社は「デイトレ海へ」のページ以外に「デイトレの風」そして「日経平均先物と釣り人」というページも運営しております。それぞれに面白くて為になるページだと思いますからご覧になって下さい。
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