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大引け概況 
2009/07/30 ( Thu ) 16:20:42
■日経平均      10,165.21(+51.97)
 
■東証1部出来高    19.46億株
 
■日経平均先物    10,200(+90)
 
■TOPIX        936.94(+6.58)
 
■騰落        上昇675/下落834
 
■日経JQ       1,208.96(-0.22)
 
■ドル円       95.00

■全市場値上がり率ランキング
 1. ブロメディア(大ヘ:4347)  150(+50) 
 2.オーベクス(東2:3583)   113(+30)
 3.富士テクニカ(JQ:6476)  161(+32)
 4.キッツ(東1:6498)     371(+64)
 5. 極東証券(東1:8706)    606(+100)
 6. インボイス(東1:9448)   1821(+300)
 7. アマガサ(大ヘ:3070)    122500(+20000)
 8.バーテックス(JQ:9816)  39(+6)
 9.幼児活動(大ヘ:2152)    1900(+275)
10. アーム電子(JQ:6671)   245(+35)

■全市場値下がり率ランキング
 1.大和電設(JQ:1985)    190(-25)
 2.フォトニクス(大ヘ:7708)  16290(-2000)
 3.オプトロム(名セ:7824)   28(-3)
 4.菱友システムズ(JQ:4685) 751(-79)
 5.太洋基礎(JQ:1758)    300(-30)
 6.FonFun(大ヘ:2323)  355(-35) 
 7. ロプロ(大1:8577)     31(-3)
 8.第一実(東1:8059)     323(-30)
 9.シーキューブ(名1:1936)  320(-28)
10.CSS(JQ:2304)     26500(-2290)
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 日経平均株価は続伸しました。6月鉱工業生産指数がプラスだったことなどを受けて朝方は上昇でスタートしましたが、その後は下値を切り下げ、不安定な中国株や円高を背景に下げに転じる場面がありました。ただ大引けにかけては企業業績の改善期待などが支えとなって買いが優勢となり、年初来高値を更新して取引を終えました。
 業種別では殆どの業種が値下がりしました。値下がり上位は石油石炭製品、金属製品、非鉄金属。一方、値上がり上位は輸送用機器、保険、電気機器となりました。
 TOPIXは続伸、日経ジャスダック平均株価は続落しました。

■釣り人
 日経平均先物は上下にぶれる場面もありましたが結局ほぼ高値引けで終わっております。それに対して東証一部の銘柄は値上がりより値下がり銘柄数が多いとわかります。個人投資家の方はあまり売買したことないようなホンダやトヨタJFEHD(東1:5411)なんかが上がっていることがわかります。下がっている銘柄は多くても、このような日経平均に寄与度の高い銘柄が買われますと日経平均先物と日経平均株価指数は上昇となります。今月の13日の安値からの上昇は殆どその様な値嵩株の上昇です。この状態がいつまで続くのか?明日を見ていきます。
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