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2009/07/01 ( Wed ) 16:59:13
■お便り内容
警戒書き込み、ありがとうございました^^。
また明日買えばいいし♪ と手持ちを軽~くしての、後場の急落でした。
落ちてきた○●○●を少し拾う余裕もありました。
個人的には、最近は(すでに)デイ~数日程度 資金は軽めの売買 の小心者ですが、この上昇後の調整で強気の買っ♪が出来れば・・・と思っています。
絶好の買い場で、いざとなると何を買うのが一番効率がいいのか毎回迷います。空の数え方もまだきちんと理解していない2ヶ月目の会員ですが、相場の満ち引きとともに、銘柄選択についても少しずつ学ばせていただきたく・・・
これからもよろしくお願いいたします。

■釣り人
今日は注目銘柄として○×○を前場に書きながら、後場日経平均がどうもよろしくない状態に陥ると書きました。前場の段階では危険な動きと見れませんでしたが、終値を見まして計算してみますと、釣り人が警戒する売りシグナルが発生していることを確認しました。それで後場において警戒を書いたというところです。まずこれからの展開なんですが、売ってはみたけど、どう転ぶか分かりません。9500円から10000円でのもみあいとなり、意外と良い材料株の相場となるかもしれません。先々わからないけれどとりあえず売ってみた後場でありました。朝方書きました月足で4本目の陽線とならないとすれば、今月9000円近くまで下がっても普通であるということ。それと、もうひとつお伝えしたいのは釣り人は信用取引を酷使しています。株は現物で安いところを買って高くなったら売る。これが基本だと思います。それでも私はリスクのある信用取引を多用しております。例えば500万の現金があれば、その3倍の1500万を売ったり買ったりするわけです。ですから、ひとつ間違えば元本が大きく目減りするというリスクのある取引です。つまり、上げとか下げに対していつでも敏感でなければいけません。そのため少し銘柄の回転も速かったりします。いつでものことではありません。今年の3月大底だと思った時は結構値幅を稼ぎました。あの時から見ますと今の値段というものはいつ反落してもおかしくない場所での戦いとなっています。日経平均が下がると思えば全体相場が下がるという考えでありますから、個別株を空売りに入ります。それと私は、現金担保で信用取引を行っていますので現物株を保有するということはまずありません。つまり、売り持ちや買い持ちの銘柄、いつでも大きなリスクと知りながら売買を入れております。それだけシビアに株価の位置や先物の位置を考えます。高値波乱ですから私の考えも二転三転することがあります。前場買いだと思っていても後場から失敗したと思い考えを変更することも十分にあります。私自身負けたくないし、書いたことに対して意地を張ったりするよりも即座に考えの変更があったらこれからもそう書きます。宜しくお願い致します。

蛇足ですけど、絶好の買い場というものは本当に下がった時に訪れます。皆が皆駄目だと思って株を売る時私は買いだと書くでしょう。ですから、ある意味ドンとした下げがくればまたもう一度大きく儲けることが出来ると虎視眈々と考えております。どうなるかわかりませんけど・・・。
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