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大引け概況 
2009/06/29 ( Mon ) 16:05:39
■日経平均      9,783.47(-93.92)
 
■東証1部出来高    22.37億株
 
■日経平均先物    9,820(-80)
 
■TOPIX        915.32(-11.48)
 
■騰落        上昇528/下落1064
 
■日経JQ       1,190.94(+7.62)
 
■ドル円       95.37 

■全市場値上がり率ランキング
 1. アイレックス(JQ:6944)  85(+30) 
 2.すみや(JQ:9939)     87(+30)
 3.森電機(東2:6993)     25(+8)
 4.Sサイエンス(東1:5721)  4(+1)
 5. ラオックス(東2:8202)   214(+50)
 6. オメガHD(JQ:6819)   9(+2)
 7. フリード(JQ:9423)    9130(+2000)
 8.モリシタ(JQ:3594)    395(+80)
 9.シルバ精(東1:6453)    11(+2)
10. 音通(大2:7647)      28(+5)

■全市場値下がり率ランキング
 1.島田理(東1:6818)     192(-32)
 2.アセットイン(大2:3121)  46(-7)
 3.中央バス(札証:9085)    300(-42)
 4.大和証G(東1:8601)    587(-81)
 5.GSユアサ(東1:6674)   843(-115)
 6.明電舎(東1:6508)     532(-71) 
 7. Hヴェラス(札証:2137)   23000(-3000)
 8.アークコア(名証セ:3384)  13300(-1700)
 9.テレビ東京(東マ:3786)   108900(-13700)
10.SECカーボン(大2:5304) 650(-80)
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 日経平均株価は反落しました。5月の鉱工業生産指数が市場予想を下回り、朝方は下げに転じる場面もありましたが、市場への影響は限定的であり、前場はしっかりの展開となりました。ただ、後場からはみずほFGの増資計画報道や米株価指数先物の軟調推移などを背景に下げ幅を拡大し、一時は下げ幅が120円を超える場面がありました。
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、証券商品先物、海運、鉄鋼。一方、値上がり上位はパルプ・紙、その他製品、小売となりました。
 TOPIXも反落、日経ジャスダック平均株価は続伸しました。

■釣り人
 様々な市場を動かす要因というものがあります。為替もそうですし、CMEもそうですし、上海指数もそうです。ただ、朝方も書きました通り、上げの三空銘柄が700もあるということは極めて需給がタイトな状態であるということ。ちょっとした悪材料で下振れの可能性があったということを朝一番で書いております。会員ページをご覧になって頂いている読者の方は私が言っている需給というものが見えてこられるものかと思います。
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