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米国市場概況(6日) 
2009/11/06 ( Fri ) 08:11:38
■NYダウ
 10,005.96 +203.82 
■ナスダック
 2,105.32 +49.80
■CME225(ドル建て)
 9,870 +170(大証比)
■CME225(円建て)
 9,860 +160(大証比)
■英FT100
 5,125.64 +17.75
■上海総合指数
 3,155.05 +26.52
■ドル円
 90.73

 5日のNY市場は大幅上昇。シスコシステムズの好決算や週間新規失業保険申請数の減少を好感して朝方から堅調。住宅購入への補助金制度の延長が議会で可決されると、上げ幅を拡大する展開となった。
 セクター別では、食品・生活必需品小売を除いて全面高となり、自動車・自動車部品やメディアの上昇が目立つ。ADRの日本株はブリヂストン、日電産、コマツ、京セラ、トヨタ、ホンダ、三井物、三井住友、オリックスなど対東証比較(1ドル90.73円換算)で全般堅調。
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米国市場概況(5日) 
2009/11/05 ( Thu ) 08:08:48
■NYダウ
 9,802.14 +30.23
■ナスダック
 2,055.52 -1.80
■CME225(ドル建て)
 9,875 +55(大証比)
■CME225(円建て)
 9,860 +40(大証比)
■英FT100
 5,107.89 +70.68
■上海総合指数
 3,128.54 +14.31
■ドル円
 90.75

 4日のNY市場はまちまち。10月ADP雇用報告での雇用減少鈍化が好感され、上昇して始まった。その後はFOMC(連邦公開市場委員会)の結果発表を控えて小幅な値動きが続いたが、ハイテク大手の決算発表を控えて引けにかけてハイテクセクターに売りが広がる展開となった。
 セクター別では、食品・生活必需品小売や医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方、銀行や不動産が軟調。なお、FOMCでは実質ゼロ金利の据え置きを決定、声明文でも低金利を長期に渡り継続するとの表現が据え置かれた。ADRの日本株はブリヂストン、日電産、デンソー、日産自が小じっかり。半面、京セラ、任天堂、三井住友が小安いなど、対東証比較(1ドル90.75円換算)で高安まちまち。
米国市場概況(4日) 
2009/11/04 ( Wed ) 08:18:01
■NYダウ
 9,771.91 -17.53
■ナスダック
 2,057.32 +8.12
■CME225(ドル建て)
 9,825 -5(大証比)
■CME225(円建て)
 9,810 -20(大証比)
■英FT100
 5,037.21 -67.29
■上海総合指数
 3,114.23 +37.58
■ドル円
 90.33

 3日のNY市場はまちまち。著名投資家バフェット氏による鉄道のバーリントン・ノーザン・サンタフェ買収など相次ぐ大型買収の発表が好感される一方で、モルガン・スタンレーが半導体業界に慎重な見方を示したことが嫌気され、上値の重い展開となった。セクター別では、運輸や耐久消費財・アパレルが上昇する一方で半導体・半導体製造装置や家庭用品・パーソナル用品が軟調。ADRの日本株は日電産、デンソー、日東電、任天堂、キヤノン、三井住友が小安い半面、ブリヂストン、HOYA、三菱商、オリックスが小高いなど、対東証比較(1ドル90.33円換算)で高安まちまち。
米国市場概況(30日) 
2009/11/02 ( Mon ) 08:09:38
■NYダウ
 9,712.73 -249.85
■ナスダック
 2,045.11 -52.44
■CME225(ドル建て)
 9,740 -270(大証比)
■CME225(円建て)
 9,715 -295(大証比)
■英FT100
 5,044.55 -93.17  
■上海総合指数
 2,995.85 +35.38
■ドル円
 89.76


 30日のNY市場は大幅下落。中小企業向け金融のCITグループの破綻懸念や前日の急反発を受けて利益確定の売りが広がり、終日軟調な展開となった。10月末が多くの投資信託の決算期となることから税金対策の売りも広がった。
 セクター別でも、医薬品・バイオテクノロジーや耐久消費財・アパレルを中心に全面安となった。CITグループは、ゴールドマン・サックスや著名投資家カール・アイカン氏率いるファンドと運転資金の融資について合意したもようだが、今週末にも事前調整の上で破産法適用を申請するとの思惑から急落した。ADRの日本株は日電産、ブリヂストン、ソニー、京セラ、トヨタ、キヤノン、任天堂、オリックス、三井住友など対東証比較(1ドル90.1円換算)で全般軟調。
米国市場概況(30日) 
2009/10/30 ( Fri ) 08:10:39
■NYダウ
 9,962.58 +199.89
■ナスダック
 2,097.55 +37.94
■CME225(ドル建て)
 10,050 +170(大証比)
■CME225(円建て)
 10,030 +150(大証比)
■英FT100
 5,137.72 +57.30 
■上海総合指数
 2,960.47 -70.86
■ドル円
 91.46

 29日のNY市場は上昇。7-9月期GDP速報値が年率3.5%増と事前予想を上回り、5四半期ぶりのプラス成長となったことを好感して終日堅調な展開となった。
 セクター別では、保険や不動産を中心に全面高となった。ADRの日本株は任天堂が軟調なほかは、コマツ、日電産、ソニー、京セラ、トヨタ、キヤノン、三菱商、オリックスなど対東証比較(1ドル91.47円換算)で全般堅調。
米国市場概況(29日) 
2009/10/29 ( Thu ) 08:10:25
■NYダウ
 9,762.69 -119.48
■ナスダック
 2,059.61 -56.48
■CME225(ドル建て)
 9,895 -185(大証比)
■CME225(円建て)
 9,880 -200(大証比)
■英FT100
 5,080.42 -120.55
■上海総合指数
 3,031.33 +9.87
■ドル円
 90.75

 28日のNY市場は下落。9月新築住宅販売が予想外の減少となったことが嫌気されたほか、明日の7-9月期GDP速報値の発表を前にポジション調整の動きが強まった。また、投資信託の決算期となることから、税金対策の売り圧力も続いている。セクター別では、電気通信サービスを除いて全面安となっており、特に自動車・自動車部品や不動産が軟調。ADRの日本株はブリヂストン、コマツ、パナソニック、京セラ、キヤノン、トヨタ、三菱商、オリックスなど対東証比較(1ドル90.66円換算)で全般軟調。
米国市場概況(28日) 
2009/10/28 ( Wed ) 08:05:22
■NYダウ
 9,882.17 +14.21
■ナスダック
 2,116.09 -25.76
■CME225(ドル建て)
 10,160 -90(大証比)
■CME225(円建て)
 10,150 -100(大証比)
■英FT100
 5,200.97 +9.23
■上海総合指数
 3,021.46 -88.11
■ドル円
 91.75

 27日のNY市場はまちまち。原油価格の上昇や一部企業の決算が好感される一方で、米国債2年物の入札結果が予想以上に好調だったことでリスク回避の傾向が強まっているとの見方が強まったほか、10月消費者信頼感指数が予想外の低下となったことが上値を抑えた。
 セクター別では、エネルギーや電気通信サービスが上昇する一方で自動車・自動車部品が軟調。ADRの日本株はトヨタ、ホンダが堅調なほかは、花王、日電産、ソニー、京セラ、ニコン、キヤノンなど対東証比較(1ドル91.77円換算)で全般軟調。
米国市場概況(26日) 
2009/10/27 ( Tue ) 08:07:52
■NYダウ
 9867.96 -104.22
■ナスダック
 2,141.85 -12.62
■CME225(ドル建て)
 10,260 -100(大証比)
■CME225(円建て)
 10,245 -115(大証比)
■英FT100
 5,191.74 -50.83 
■上海総合指数
 3,109.57 +1.72
■ドル円
 92.22

 26日のNY市場は下落。上昇して始まったものの、新規住宅購入の補助金制度の延長について、規模を縮小しながら終了する案が検討されていることが報じられると、銀行や住宅セクターを中心に下落に転じた。原油や貴金属など、商品相場も軟調推移となった。
 セクター別では、小売やソフトウェアが上昇する一方で銀行や保険が軟調。ADRの日本株は、日電産が堅調なほかは、ブリヂストン、シャープ、ソニー、京セラ、ホンダ、キヤノン、任天堂、オリックスなど対東証比較(1ドル92.22円換算)で全般軟調。
米国市場概況(23日) 
2009/10/26 ( Mon ) 08:17:51
■NYダウ
 9,972.18 -109.13
■ナスダック
 2,154.47 -10.82
■CME225(ドル建て)
 10,255 -35(大証比)
■CME225(円建て)
 10,240円 -50(大証比)
■英FT100
 5,242.57 +35.21
■上海総合指数
 3,107.85 +56.44
■ドル円
 92.08

 23日のNY市場は下落。マイクロソフト、アマゾンなど主要企業の好決算にも関わらず、鉄道会社バーリントン・ノーザン・サンタ・フェの冴えない業績見通しや原油や商品価格の下落を受けてエネルギー関連や運輸を中心に軟調推移となった。
 セクター別では、小売やソフトウェアが上昇する一方で運輸や保険が軟調。ADRの日本株はコマツ、京セラ、トヨタ、キヤノン、任天堂、三菱商、三井住友など対東証比較(1ドル92.06円換算)換算で全般小安い。
米国市場概況(23日) 
2009/10/23 ( Fri ) 08:03:20
■NYダウ
 10,081.31 +131.95
■ナスダック
 2,165.29 +14.56
■CME225(ドル建て)
 10,355 +85(大証比)
■CME225(円建て)
 10,335 +65(大証比)
■英FT100
 5,207.36 -50.49
■上海総合指数
 3,051.41 -19.18
■ドル円
 91.34

 22日のNY市場は反発。週間新規失業保険申請数が予想を上回ったことや、8月住宅価格指数が予想外の下落となったことで朝方は下落して始まった。しかし、Jクルー、マクドナルド、ニューヨークタイムズなど主要企業の好決算に支えられる形で引けにかけて上昇する展開となった。
 セクター別では、銀行や保険が上昇する一方で運輸や食品・飲料・タバコが軟調。ADRの日本株はブリヂストン、日電産、ソニー、京セラ、ニコン、トヨタ、オリックスなど対東証比較(1ドル90.98円換算)で全般しっかり。
米国市場概況(22日) 
2009/10/22 ( Thu ) 08:09:22
■NYダウ
 9,949.36 -92.12
■ナスダック
 2,150.73 -12.74
■CME225(ドル建て)
 10,270 -60(大証比)
■CME225(円建て)
 10,255 -75(大証比)
■英FT100
 5,257.85 +14.45
■上海総合指数
 3,070.59 -13.86
■ドル円
 90.92

 21日のNY市場は下落。良好な主要企業の決算発表が好感されたほか、地区連銀経済報告では全ての地域で経済活動が緩やかに回復しているとの見方が示され、日中は堅調に推移。しかし、米銀のウェルズファーゴが予想を上回る決算を発表したものの、アナリストが売り推奨を行ったことをきっかけに急落。これが嫌気される格好となってNYダウは1万ドルを割り込んでいる。
 セクター別では、自動車・同部品や公益事業が上昇する一方、銀行や半導体・同製造装置が軟調。ADRの日本株はブリヂストン、コマツ、ソニー、京セラ、トヨタ、ホンダ、キヤノン、三井住友など対東証比較(1ドル90.98円換算)で全般冴えない。
米国市場概況(21日) 
2009/10/21 ( Wed ) 08:07:13
■NYダウ
 10,041.48 -50.71
■ナスダック
 2,163.47 -12.85
■CME225(ドル建て)
 10,335 +5(大証比)
■CME225(円建て)
 10,315 -15(大証比)
■英FT100
 5,243.40 -38.14
■上海総合指数
 3,084.45 +46.18
■ドル円
 90.70

 20日のNY市場は下落。良好な企業決算が相次ぐ一方で、9月新築住宅着工が事前予想を下回ったことで軟調推移となった。また、原油や商品価格が下落したことでエネルギーや素材関連も売られた。
 セクター別では、銀行やテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方、保険や不動産が軟調。ADRの日本株は日電産、ソニー、京セラ、オリンパス、キヤノン、三井住友、オリックスなど対東証比較(1ドル90.63円換算)で全般小安い。
米国市場概況(19日) 
2009/10/20 ( Tue ) 08:09:53
■NYダウ
 10,092.19 +96.28
■ナスダック
 2,176.32 +19.52
■CME225(ドル建て)
 10,310 +60(大証比)
■CME225(円建て)
 10,295 +45(大証比)
■英FT100
 5,281.54 +91.30  
■上海総合指数
 3,038.27 +61.64
■ドル円
 90.68

 19日のNY市場は上昇。今週も多数発表される7-9月決算に対する期待から、ダウは一時100ドルを超す上昇となった。午後に発表された10月住宅市場指数が冴えなかったことから、やや上昇幅を縮小する場面があったものの、引けにかけても堅調を維持した。
 セクター別では、不動産、メディア、半導体が上昇する一方で銀行が軟調。ADRの日本株はコマツ、日電産、アドバンテ、京セラ、ホンダ、三菱商、オリックスなど対東証比較(1ドル90.66円換算)で全般堅調。なお、取引終了後に決算を発表したアップルとテキサス・インスツルメンツは、決算内容が評価されて両社ともに時間外で強い値動きに。
米国市場概況(16日) 
2009/10/19 ( Mon ) 08:11:07
■NYダウ
 9,995.91 -67.03
■ナスダック
 2,156.80 -16.49
■CME225(ドル建て)
 10,215 -55(大証比)
■CME225(円建て)
 10,205 -65(大証比)
■英FT100
 5,190.24 -32.71 
■上海総合指数
 2,976.63 -3.15
■ドル円
 91.06

 16日のNY市場は下落。大手銀バンク・オブ・アメリカの決算が予想を下回ったことを嫌気して下落して始まったものの、引けにかけて緩やかに下げ幅を縮小する展開となった。原油価格が高値を更新したことでエネルギーセクターが堅調推移となった。
 セクター別では、食品生活必需品小売やソフトウェア・サービスが上昇する一方で銀行や不動産が軟調。ADRの日本株はブリヂストン、日電産、ソニー、京セラ、トヨタ、キヤノン、三井住友など対東証比較(1ドル90.89円換算)で全般軟調。
米国市場概況(15日) 
2009/10/15 ( Thu ) 08:05:56
■NYダウ
 10,015.86 +144.80
■ナスダック
 2,172.23 +32.34
■CME225(ドル建て)
 10,205 +125(大証比)
■CME225(円建て)
 10,190 +110(大証比)
■英FT100
 5,256.10 +101.95
■上海総合指数
 2,970.53 +34.34
■ドル円
 89.44

 14日のNY市場は上昇。インテルやJPモルガンなど主要企業の好決算を受けて朝方から上昇して始まった。また午後に公表されたFOMC議事録で米国経済の回復が始まっているとの認識が示されたことで引けにかけても堅調推移となった。
 セクター別では電気通信サービスを除き、不動産や運輸を中心に全面高となった。ダウ平均株価は約1年ぶりに1万ドルの節目を回復、主要株式指数も揃って年初来高値を更新した。ADRの日本株はコマツ、日電産、ソニー、京セラ、オリンパス、キヤノン、三菱商、オリックスなど対東証比較(1ドル89.33円換算)で全般堅調。
米国市場概況(14日) 
2009/10/14 ( Wed ) 08:03:50
■NYダウ
 9,871.06 -14.74
■ナスダック
 2,139.89 +0.75
■CME225(ドル建て)
 10,075 -15(大証比)
■CME225(円建て)
 10,055 -35(大証比)
■英FT100
 5,154.15 -56.02  
■上海総合指数
 2,936.19 +41.71
■ドル円
 89.75

 13日のNY市場はまちまち。著名アナリストによる投資銀行大手の投資判断を引き下げを受けて、金融セクターを中心に朝方は下落して始まった。その後は、主要企業の決算を控えることでもみ合う展開に。共和党有力議員がヘルスケア改革法案に前向きな発言を行ったことで利益が圧迫されるとの懸念から医療保険各社が軟調推移となった。
 セクター別では、小売や耐久消費財・アパレルが上昇する一方、保険や不動産が軟調。ADRの日本株は日電産、ソニー、京セラ、トヨタ、キヤノン、任天堂、三井住友など対東証比較(1ドル89.68円換算)で全般冴えない。なお、半導体大手インテルが取引終了後に発表した決算は、売上高、利益とも事前予想を上回り、時間外取引で上昇して推移している。
米国市場概況(12日) 
2009/10/13 ( Tue ) 08:10:46
■NYダウ
 9,885.80 +20.86
■ナスダック
  2,139.14 -0.14
■CME225(ドル建て)
 10,105 +95(大証比)
■CME225(円建て)
 10,085 +75(大証比)
■英FT100
 5,210.17 +48.30 
■上海総合指数
 2,894.48 -17.23
■ドル円
 89.72

 12日のNY市場はまちまち。本日はコロンブスデーで債券市場が休場。原油や貴金属など商品価格の上昇が好感されたほか、明日から本格化する7-9月期決算への期待感から上昇して始まった。午後になって弱含む場面もあったが、引けにかけて再び緩やかに上昇する展開となった。
 セクター別では、自動車・自動車部品や銀行が上昇する一方でメディアや食品・生活必需品小売が軟調。ADRの日本株は旭硝子、コマツ、日電産、ソニー、京セラ、ホンダ、ニコン、任天堂、オリックスなど対東証比較(1ドル89.80円換算)で全般しっかり。
米国市場概況(9日) 
2009/10/09 ( Fri ) 08:07:55
■NYダウ
 9,786.87 +61.29
■ナスダック
 2,123.93 +13.60
■CME225(ドル建て)
 9,900 +40(大証比)
■CME225(円建て)
 9,875 +15(大証比)
■英FT100
 5,154.64 +45.74
■上海総合指数
 2,779.43 +24.89
■ドル円
 88.53

 8日のNY市場は上昇。アルコアの好決算を受けて7-9月期決算への期待が一段と高まったほか、小売各社が相次いで好調な9月既存店売上高を発表したことも好感されて、終日堅調な展開となった。
 セクター別では、耐久消費財アパレルやエネルギーが上昇する一方で電気通信サービスやヘルスケア機器・サービスが軟調。ADRの日本株はブリヂストン、京セラ、任天堂、三井物がしっかり。半面、日電産、トヨタ、三井住友が小安いなど対東証比較(1ドル88.37円換算)で高安まちまち。
米国市場概況(8日) 
2009/10/08 ( Thu ) 08:08:50
■NYダウ
 9,725.58 -5.67
■ナスダック
 2,110.33 +6.76
■CME225(ドル建て)
 9,795 +5(大証比)
■CME225(円建て)
 9,765 -25(大証比)
■英FT100
 5,108.90 -29.08
■上海総合指数
 2,779.43 +24.89
■ドル円
 88.65

 7日のNY市場はまちまち。住宅購入の補助金制度延長の可能性は低いとの見方から住宅メーカーが軟調となる一方、7-9月期決算発表シーズンに入るため、決算への期待感から底堅い動きとなった。
 セクター別では自動車・自動車部品や銀行が上昇する一方で電気通信サービスや商業サービス・用品が軟調。ADRの日本株は日電産、シャープ、京セラ、ホンダ、キヤノン、任天堂、三井住友など対東証比較(1ドル88.59円換算)で全般小安い。なお、取引終了後にアルコアが発表した決算は、一株利益で赤字7セントの事前予想に対して4セントの黒字となり、時間外取引で上昇して推移している。
米国市場概況(7日) 
2009/10/07 ( Wed ) 08:06:09
■NYダウ
 9,731.25 +131.50
■ナスダック
 2,103.57 +35.42
■CME225(ドル建て)
 9,745 +65(大証比)
■CME225(円建て)
 9,725 +45(大証比)
■英FT100
 5,137.98 +113.65
■上海総合指数
 2,779.43 +24.89
■ドル円
 88.70

 6日のNY市場は上昇。豪州中央銀行の利上げが景気回復のサインと受け止められたほか、ドル安が好感される形で上昇した。また、金価格が史上最高値を更新し、関連銘柄の上昇も貢献した。
 セクター別では半導体、エネルギーが上昇する一方で、不動産やヘルスケアが冴えない動きとなった。ADRの日本株は日電産、ソニー、京セラ、キヤノン、トヨタ、三井物、三井住友など対東証比較(1ドル88.75円換算)で全般小じっかり。
米国市場概況(6日) 
2009/10/06 ( Tue ) 08:10:46
■NYダウ
 9,599.75 +112.08
■ナスダック
 2,068.15 +20.04
■CME225(ドル建て)
 9,785 +105(大証比)
■CME225(円建て)
 9,750 +70(大証比)
■英FT100
 5,024.33 +35.63 
■上海総合指数
 上海市場は10月8日まで休場です。
■ドル円
 89.51

 5日のNY市場は上昇。9月ISM非製造業指数が事前予想を上回ったほか、ゴールドマンサックスが大手銀行の投資判断を引上げたことが好感され、金融株主導の上昇に。また、午後に入って商品相場が上昇したことで、素材やエネルギー関連も上昇した。
 セクター別では銀行、各種金融、自動車が上昇する一方で、食品、家庭用品が下落。ADRの日本株はコマツ、日電産、ソニー、京セラ、トヨタ、オリックスなど対東証比較(1ドル89.55円換算)で全般しっかり。
米国市場概況(2日) 
2009/10/05 ( Mon ) 08:10:11
■NYダウ
 9,487.67 -21.61
■ナスダック
 2,048.11 -9.37
■CME225(ドル建て)
 9,735 +5(大証比)
■CME225(円建て)
 9,695 -35(大証比)
■英FT100
 4,988.70 -59.11  
■上海総合指数
 2,779.43 +24.89
■ドル円
 89.55

 2日のNY市場は下落。朝方発表された9月雇用統計で非農業部門就業者の減少数が事前予想(18万人)を上回る26万人、失業率も9.8%に上昇したことが嫌気され、大幅に下落して始まった。ダウは9400ドル台での買い意欲は強く、いったん前日終値を取り戻す場面もあった。しかし上値を追う力はなく、引けにかけて軟調な展開となった。
 セクター別では食品、家庭用品が上昇した以外は殆どのセクターが軟調で、特に自動車、資本財の下落が目立った。ADRの日本株は花王、コマツ、パナソニック、ソニー、京セラ、ホンダ、任天堂、三菱商など対東証比較(1ドル89.8円換算)で全般小安い。
米国市場概況(2日) 
2009/10/02 ( Fri ) 08:11:33
■NYダウ
 9,509.28 -203.00
■ナスダック
 2,057.48 -64.94
■CME225(ドル建て)
 9,845 -135(大証比)
■CME225(円建て)
 9,810 -170(大証比)
■英FT100
 5,047.81 -86.09
■上海総合指数
 2,779.43 +24.89
■ドル円
 89.53

 1日のNY市場は大幅下落。9月のISM指数が事前予想を大幅に下回り、新規失業保険申請件数も悪化を示したことが嫌気され、終日軟調な展開となった。明日発表される雇用統計に対しても警戒感が高まっており、ダウは引けの30分間で下落幅を拡大、200ドルを超す下げとなった。
 セクター別では全面安の中で金融、不動産、半導体の下げが目立った。ADRの日本株はブリヂストン、コマツ、日電産、京セラ、キヤノン、トヨタ、オリックス、三井住友など対東証比較(1ドル89.57円換算)で全般軟調。
米国市場概況(1日) 
2009/10/01 ( Thu ) 08:14:11
■NYダウ
 9,712.28 -29.92
■ナスダック
 2,122.42 -1.62
■CME225(ドル建て)
 10,065 -45(大証比)
■CME225(円建て)
 10,015 -95(大証比)
■英FT100
 5,133.90 -25.82
■上海総合指数
 2,779.43 +24.89
■ドル円
 89.89

 9月30日のNY市場は下落。9月シカゴ購買部協会指数が予想を大幅に下回ったことが嫌気され、ダウは一時100ドルを超す下落となった。しかし、その後は商品相場の反発や、四半期末に伴うドレッシング買いなども手伝って、引けにかけて下落幅を縮小する展開となった。
 セクター別では、耐久消費財や半導体が堅調な一方で、自動車やメディアが売られた。ADRの日本株は、ソニー、京セラ、トヨタ、ホンダ、任天堂、三井住友、オリックスなど、対東証比較(1ドル89.71円換算)で全般軟調。
米国市場概況(30日) 
2009/09/30 ( Wed ) 08:12:35
■NYダウ
 9,742.20 -47.16
■ナスダック
 2,124.04 -6.70
■CME225(ドル建て)
 10,115 +15(大証比)
■CME225(円建て)
 10,075 -25(大証比)
■英FT100
 5,159.72 -5.98
■上海総合指数
 2,754.54 -8.98
■ドル円
 90.11

 29日のNY市場は下落。ドラッグストアのウォルグリーンなど主要企業の好決算や、ケースシラー住宅価格指数が約4年ぶりとなる上昇率を示したことが好感され、買い先行の展開となった。しかし、午前10時に発表された9月の消費者信頼感指数が、事前予想を下回ったことが嫌気され下落に転じた。
 セクター別では、食品や耐久消費財が上昇する一方、半導体や不動産が売られた。ADRの日本株はアドバンテ、京セラ、キヤノン、任天堂が小安い。半面、など、トヨタ、野村HD、ニコンが小じっかりなど、対東証比較(1ドル90.14円換算)で全般小動き。
米国市場概況(28日) 
2009/09/29 ( Tue ) 08:10:39
■NYダウ
 9,789.36 +124.17
■ナスダック
 2,130.74 +39.82
■CME225(ドル建て)
 10,245  +215(大証比)
■CME225(円建て)
 10,205 +175(大証比)
■英FT100
 5,165.70 +83.50 
■上海総合指数
 2,763.52 -75.32
■ドル円
 89.69

 28日のNY市場は上昇。大型買収の発表や7-9月期決算への期待感から終日堅調な展開となった。
 セクター別では、保険や不動産を中心に全面高となった。ITサービスのアフィリエーテッド・コンピューター・サービシズは、ゼロックスから64億ドルの買収提案に合意し急騰。ジョンソン&ジョンソン、アボットラボラトリーズも相次いで買収を発表している。ADRの日本株はブリヂストン、コマツ、日電産、パナソニック、ソニー、アドバンテ、京セラ、ホンダ、キヤノン、オリックスなど対東証比較(1ドル89.70円換算)で全般堅調。
米国市場概況(25日) 
2009/09/28 ( Mon ) 08:11:07
■NYダウ
 9665.19 -42.25
■ナスダック
 2,090.92 -16.69
■CME225(ドル建て)
 10,200 -110(大証比)
■CME225(円建て)
 10,165 -145(大証比)
■英FT100
 5,082.20 +2.93 
■上海総合指数
 2,838.84 -14.71
■ドル円
 88.75

 25日のNY市場は下落。8月耐久財受注が予想外の減少となったほか、8月新築住宅販売も予想を下回り終日軟調な展開となった。また、ハイテク大手の冴えない決算も嫌気された。
 セクター別では、消費者サービスや家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方で運輸や各種金融が軟調推移。ADRの日本株は日電産、パナソニック、京セラ、トヨタ、ホンダ、キヤノン、任天堂、オリックスなど対東証比較(1ドル89.64円換算)で全般軟調。
米国市場概況(24日) 
2009/09/24 ( Thu ) 08:08:41
■NYダウ
 9,748.55 -81.32
■ナスダック
 2,131.42 -14.88
■CME225(ドル建て)
 10,400 +60(大証比)
■CME225(円建て)
 10,335 -5円(大証比)
■英FT100
 5,139.37 -3.23
■上海総合指数
 2,842.72 -54.83
■ドル円
 91.48

 23日のNY市場は下落。FOMC(連邦公開市場委員会)では、政策金利の据え置きと、住宅担保証券(MBS)や政府機関債の買取りを来年3月まで延長することが発表された。この発表を好感して一段高となったものの、利食い売りが広がり引けにかけて下落に転じる展開となった。
 セクター別では、電気通信サービスや自動車・自動車部品が上昇する一方で不動産や銀行が軟調。ADRの日本株は旭硝子、コマツ、京セラが上昇する半面、日電産、トヨタ、ホンダ、任天堂、三井住友が小安いなど、対東証比較(1ドル91.53円換算)で高安まちまち。
米国市場概況(18日) 
2009/09/18 ( Fri ) 08:11:24
■NYダウ
 9,783.92 -7.79
■ナスダック
 2,126.75 -6.40
■CME225(ドル建て)
 10,455 +75(大証比)
■CME225(円建て)
 10,380 +75(大証比)
■英FT100
 5,163.95 +39.82
■上海総合指数
 3,060.26 +60.55
■ドル円
 91.17

 17日のNY市場は小幅下落。週間新規失業保険申請件数が予想を下回り、9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数が予想を上回ったことが好感され、上昇して始まった。しかし、オラクルの予想を下回る決算などが嫌気されて、下落に転じる展開となった。
 セクター別では、各種金融や消費者サービスが上昇する一方で銀行や半導体・同製造装置が軟調。ADRの日本株は、ブリヂストン、パナソニック、京セラ、任天堂、三井住友、トヨタなど対東証比較(1ドル91.09円換算)で全般小安い。
米国市場概況(17日) 
2009/09/17 ( Thu ) 08:25:51
■NYダウ
 9,791.71 +108.30
■ナスダック
 2,133.15 +30.51
■CME225(ドル建て)
 10,385 +175(大証比)
■CME225(円建て)
 10,310 +100(大証比)
■英FT100
 5,124.13 +82.00
■上海総合指数
 2,999.71 -34.02
■ドル円
 90.89

 16日のNY市場は上昇。8月鉱工業生産が予想を上回ったことで朝方から上昇して始まった。前日の著名投資家バフェット氏やバーナンキFRB議長の発言も引き続き好感されており、終日堅調な展開となった。
 セクター別では、不動産や保険が上昇する一方で電気通信サービスや運輸が軟調。ADRの日本株はブリヂストン、日電産、ソニー、京セラ、トヨタ、ホンダ、任天堂、三菱商など対東証比較(1ドル90.88円換算)で全般堅調。
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